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2011年 12月 19日
タイの旅 1(空港〜)

今年の1月に行ったタイ。
やっとこさアップするタイミングがきました〜σ(^^)

父と重なるこの旅は、一生忘れることのない旅となりました。



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早朝、スワンナプーム国際空港(バンコク国際空港)に到着。



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先ずは朝食を取りに どこぞやのホテルへ…



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景色の良いレストランにてバイキングなのですが、
ワタクシ、高所恐怖症とも言います。(^◇^;)



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アーリーチェックインではないので そのまま観光に。



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なんともレトロな。



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焼きバナナ?



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船でチャオプラヤー川を渡ります。



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向こう岸にそびえ立つのは【ワット アルン】
三島由紀夫の小説「暁の寺」の題材にもなりました。



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境内を見守るヤック。


続く・・・

by uricon | 2011-12-19 04:11 | 01月 タイ
2011年 12月 19日
タイの旅 2(ワット ポー / ワット アルン)

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ワット・ポー(寝仏寺)



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長さ46m × 高さ15m の大涅槃迦仏。
横たわっているのは 悟りを開き、涅槃の境地に達したことを意味しています。



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お堂の殆どの空間を占めています。




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プラ・シー・ラタナー・チェディ
黄金の仏塔の内部には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められているそうです。



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ワット・アルン(暁の寺)

到着するなり一心不乱、まるで空に引っ張られるかのように急な階段を登り始め、
後ろを振り返ることもなく中段のテラスに辿り着き空を眺めた瞬間、

天に向かって魂が放たれたかのような感覚に襲われた。

なんなんだろう?この感覚。
軽くて爽やでとにかく気持ち良い!そんな記憶が今でも残っています。



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そして我に返り足下を見た途端、悲鳴をあげてしゃがみ込んでしまいました。(>_<)

きっと、高所恐怖症でなくとも怖いと思います。
どうやって降りればいいの?腰が抜けて動けなくなりました。(笑)



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狭いその場に座っている訳にもゆかず
相方と日本人観光客に助けて貰い(下からお尻を支えてもらったり…^^;)
どうにかこうにか、ご年寄りよりも長い時間かけて降りました。

写真より実際の方が断然怖い!です。



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かなりの急勾配な為 踏面の奥行きもなくそのまま足を置けばはみ出て不安定、
横向きに足を置きながら一歩一歩ゆっくりと…
あまりの怖さに 途中で固まって 上にも下にも行けず再び泣きーの、

だったら登るなよ!って言われるんでしょうけど、
自分の意志とは別のもので動いていたようで…
自分の意志だったら 絶対に登ってないと思われます。(笑)



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白いカエル、人間になついていました。


続く…

by uricon | 2011-12-19 04:10 | 01月 タイ
2011年 12月 19日
タイの旅 3(ワット プラケオ)


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ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
タイで最も格式の高い王室寺院。



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なんて精密で美しいのでしょう!!



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タイで最も篤い信仰を集めると言う国の守り本尊 エメラルド仏。



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仏像のサイズは 66㎝ × 48.3㎝ 。 (本堂内は撮影禁止なので望遠)
ラタナーコーシー(インド神の宝石)と言う名をもっている。



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壁画のリペア中でした。ぶっつけ本番なんですね。



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あまりの美しさに見入ってしまいました。



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芸術ですね。(^^)



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タイカレー美味しいです!(^-^)/ 3杯は食べたかな。



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ランチバイキング〜



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うだる犬。そりゃぁ犬も暑いでしょう。

続く…

by uricon | 2011-12-19 04:09 | 01月 タイ
2011年 12月 19日
タイの旅 4(マ デュジィ ホテル / MADUZI)


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ホテルも楽しみたかったので日替わりにしました。



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こちらはタイ通な知人オススメの隠れ家的なホテル。
エントランスも何もしっぽりしていて ココがホテル?と言う感じです。



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タクシーの運転手さんも入り口探せないようなホテルでした



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モダンで綺麗なお部屋なのですが…



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何もかもOPEN〜 扉がありません!(^^;)



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ガラリ扉もス〜ス〜!中抜けてます〜(笑)
こういうお部屋は「親密」或いは「とぼけた」関係に最適ではないかと。(^◇^;)



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天井から滝のようにお湯が流れます(細い打たれ湯みたいな)



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羽田から飛行機に乗るとき少しだけ感じた喉の痛みが
こちらのホテル滞在中 一気に酷くなったうりこ。

何故か相方も同じ喉の痛みを訴えたのには なんとも嫌なものを感じました。

ホテルの方がお薬・ハーブティ・はちみつを持ってきて下さったのですが、
不調の時のそう言う心配りって凄く感動しますね。嬉しいですね。


原因不明の痛みは翌日には嘘のように消えたのですが…
それもこれも全てメッセージだったのかも知れません。



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日本人シェフがやってらっしゃるホテルのレストランでランチ。



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前菜のサラダ



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茶碗蒸しのようなもの。



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メインはサーモン。



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もの凄く美味しかった!ピスタチオのアイスだったかな?



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ワゴンデザート



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ご馳走様でした。(*^^)v


続く…

by uricon | 2011-12-19 04:08 | 01月 タイ
2011年 12月 19日
タイの旅 5(ル ブア アット ステート タワー / LEBUA )

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うりこオススメのホテルはこちらから〜



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なんでもない、最上階にある天空のBARに行ってみたかったのです。σ(^^)



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63階建てのこのビルはコンドミニアムとホテルに分かれています。



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最上階だけではなく52階にも開放的なレストランが。



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でも、雨が降ったらNGですよね。σ(^^)



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ホテルフロアーは21~25階と51~59階、泊まったのは58階。
基本的な客室サイズは1ベッドルーム スイートスーペリアーで66㎡なので広々。



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ベランダからの景色、ここまで高いとそんなに怖くないですね。
景色も建物も何もかも小さくて 高さの実感がわかないですから。(^^;)



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マドュジィ ホテル同様、ネットから事前予約なのでお安いです!



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利用しなかったので確かではありませんが、
冷蔵庫のドリンクもオールフリーだったと思います。
日本の缶ビールも入ってて細かい気配りが感じられました。



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それと、朝食のバイキングが美味しい〜(^-^)/
とにかく種類が豊富でほんの一部しか食べれないのが残念でしたわ。



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キッチンもあるので自炊も出来ます。
が、あまり使うことがないのでは???(^◇^;)



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バスアメニティはブルガリ。



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このホテルは連泊してホテルステイを楽しまなきゃもったいないなぁー
と連泊を希望するうりこでありました。



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荷物を置いてウェルカムドリンクを頂きに〜

ドリンクはフレッシュジュースからワインまでなんでもありなんです!
カナッペやサンドイッチなどの軽食も食べ放題、デザートもあります。

お夕食まであまり時間がなかったので取りあえずジュース頂きましたが、
お酒飲める人なら長居してしまうこと必須でしょう。
ディナータイムの前までOKだったのかな?


続く…

by uricon | 2011-12-19 04:07 | 01月 タイ
2011年 12月 19日
タイの旅 6(ル ブア アット ステート タワーのスカイ バー)


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タイ通知人と待ち合わせ、オススメの中華料理をいただきます。



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もりもり食べて至福のひととき。美味しかったです!



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そしてダッシュでホテルに戻り(笑)最上階のSKY BARへ〜
予約は要りません、けど激混み覚悟した方が良いかも知れません。



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明るくなると BAR&RESTAURANTはこんな感じです。



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円形バーカウンターの後は透明の囲いになっているのでちと怖い…σ(^^)



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映画のロケセットのようなドーム隣にはライブステージもあり!



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ベランダからのSunrise。



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シーロム通りをお散歩。



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目が行くのは仏像ばかり。仏像だらけでホコホコなうりこです。


続く…

by uricon | 2011-12-19 04:06 | 01月 タイ
2011年 12月 19日
タイの旅 7(アユタヤー)

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バンコクから北へ80㎞、アユタヤーへ向かいます。
目指すはワット・マハタートにある木の根に取り込まれた仏像。



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ホテルから最寄りの駅までタクシー、
その後は地下鉄で北ターミナルへ向かいます。



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最寄り駅からバスターミナルまではトゥクトゥクで移動。



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始発からの乗客は私達だけ。一時間に数本出てるようです。
所要時間は90〜120分。もっとかかったような気もするが…。



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アユタヤのバスターミナルには ガイドのトゥクトゥクおじさんが沢山います。
気の合いそうなおじさんを見つけ お決まりの値切り交渉。(*^^)v



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時間借りしたトゥクトゥクに乗り自分たちの好きに廻ってもらいます。



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度重なるビルマとの戦いの中、多くの建造物は破壊された。
そこから時が止まっているようななんとも言えない雰囲気が漂っていました。



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ワット・プラ・ラーム
クメール様式の寺院の回路にも 破壊された仏像が並んでいます。



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そう言えば ここに入る前、突然 身につけていた十字架のネックレスが
切れ落ちました。 「プチッ!」と音を立てて切れるように。



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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン



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セイロン(現スリランカ)に留学し帰国した僧侶たちの為に建てられた寺院。



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何十もの坐仏像が並んでいます。



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一応、象にも乗りました。^^;



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by uricon | 2011-12-19 04:05 | 01月 タイ
2011年 12月 19日
タイの旅 8(アユタヤー 〜 メッセージ)


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この旅でワタクシの目指したのは ワット・マハタートにあるこの仏像。
どうしても目の当たりにしたくて… 無性に逢いたくて…


そしてこの場所、この仏像の前でメッセージがおりてきました。



【どのような状況下においても 安らかなる気持ちを…】


どんな事が起こっても大丈夫、落ち着いて、
そこには安らかなる気持ち、心、が存在する、
その心はどんな時にでも自分自身の中に在るから。



そんな意味のメッセージでした。



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どのような状況下???


直感で何か凄いことが起きる、と感じました。
善し悪しも想像もつかないけれど、何か凄いことが…

暫く動けずにそこに座っていたと思います



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ワット・ラーチャブラナ

内部には小さな空間があり アユタヤー時代の壁画が残っています。



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ウィハーン・プラ・モンコン・ポピット

その名の通り プラ モンコン ポピット仏をご本尊とする寺院。



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スリヨータイ王妃のチェディ

夫の危機を救おうとしてビルマ軍に殺害された王妃の勇気を称える為に建立。
塔の中には王妃の遺骨が安置されています。



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ワット・プー・カオ・トーン

水田地帯にそびえ建つ「黄金の山」と言う名の寺院。
離れて観ると傾いているのが分かります。

最上段の回廊からはアユタヤーの景色やサンセットポイントとしても有名。



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チャオプラヤー川とその支流に囲まれた中州にアユタヤーはあります。



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この日ガイドをお願いしたおじさま。
仕事途中ですが、保育園に預けた娘さんのお迎えがあると言うので。(^^)



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何を集めているのだろう?


続く…

by uricon | 2011-12-19 04:04 | 01月 タイ
2011年 12月 19日
タイの旅 9(バンコク)

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うりさんの何より好きなマッサージ店はあちこちにあります。(^-^)/



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60分のフットマッサージ。値段忘れたけどとにかく安いです!



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翌日は全身オイルマッサージを〜 90分で3,000円くらいだったかな?



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タクシー代わりのトゥクトゥクは便利です〜
くれぐれも言い値では乗らないように。(笑)



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夜の飲食店街。ここは地元の人が多かった〜



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バンコクの街。



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最後に宿泊したホテル・・・の名前は忘れました。
チェックアウト後 荷物を預けていたルブアホテルのフロントでとってもらったから。

この日は外で食事も済ませ戻ったのでホテルに着いたのは23時頃。
そこからの移動が億劫になりルブアに延泊をお願いしたのだが
あいにく満室と言う事で近くで同じような条件のホテルを探して貰った。



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同じような金額ではあったけど、内容はルブアの方が断トツでした。



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この日の夕食はタイ名人(笑)オススメのイタリアン。



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目立たないところにあるお店でしたが 混んでいて本格的なレストランでした。



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最後の日はウィークエンドマーケットに行ってみました。

とにかく凄い人!人!人! 広大な敷地内の店舗数も又凄い〜
なんでも売ってます。無いものがないくらいなんでも。

お気に入りの絵?と言うかなんと言うか(説明し難い)を見つけて大喜びのうりこ。
今日も我が家のリビングで光ってます〜実に良い出逢いに感謝です。



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マーケットの食堂(写真は屋台)でごはん。



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うまうまグリーンカレー\(^O^)/



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これもやっぱり美味しい〜\(^O^)/



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そして、空港のレストランで最後に食べたタイ料理。
あらま、見た目より全然うまうまでした。σ(^^)

そして帰路につくのですが…


続く…

by uricon | 2011-12-19 04:03 | 01月 タイ
2011年 12月 19日
タイの旅 10(最愛なる父の死)

タイでは何故か不調だったうりこの携帯電話。

その為、旅の間のメールチェックは1度も出来ず
インターネット環境さえあれば直ぐ出来るにも関わらず
なんとなく、なんとなく、チェックしない方が良いと思い、
タイにいる間、メールからも電話からも遠ざかっていた。

きっと、タイ旅行を全うする為だったんだろうな、と思っている。



羽田に着きスーツケースを待つ間に電源を入れると
普段には無いような数の着信履歴とメール。

あぁ・・・

漠然と何かを感じ、同時に目に入ってきたメールの文章に
一気に谷底に落とされたような気持ちになった。


「あまりにも突然のことで・・・」



最愛なる父が命を絶った。



無我夢中で娘の携帯に電話をすると母が出た。
数日前に亡くなった父の告別式が今日だと言う。

スーツケースを待つ間、震えと涙が止まらなかったが
直ぐにアユタヤーでのメッセージを思い出した。



【どのような状況下においても安らかなる気持ちを…】


とても不思議な気持ちになった。
まるで父が私の中にいるかのような、彼の心が私の中に感じられた。

それはとても穏やかで静かなものだった。



ワタクシはタイに行く二日前に父と会っていた。

その時に父からゾクッとするような気、
魂が抜け切ってただ生かされてるだけの人、
生ける屍のようなものを感じていた。
しかし、気にはなったものの それ以上 何も考えないようにしていた。


私が暁の寺、ワット・アルンの急な階段を一心不乱で登り
天に向かい魂が放たれたような感覚に襲われた時、

ちょうどその頃、
父は自ら その命に終止符を打っていた。


原因不明の喉の激しい痛みや突然切れたネックレス、
無性に祈りを捧げたくなり、動けなくなり、訳もなく流れる涙、

全てが父と繋がった。



自宅に戻り喪服に着替え 待たせたタクシーで葬儀場へ着くと告別式の直前、
なんとか間に合った!!と言うよりも、
私が父を連れて帰ってきたかの如くピッタリの時間。
通夜からは既に3日が経過していた。


何度も何度も、冷たくなっている父の顔に自分の顔をつけた。
そして「ありがとう」を繰り返した。



父が焼却炉に入った瞬間と焼かれた後の蓋を開ける瞬間、
娘の体にとんでもない異変が起きた。

彼の亡くなった瞬間が娘の体を通して再現された。

その意味は定かではないが、
父はその時の状況を知らせたかったのだろうか…




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タイのマーケットで購入したお気に入り。
強く輝く光、持ち帰らずにはいられなかった・・・。

今 思えば、この作品に父の魂を感じていたのだろうと。



今回のタイ旅行は、父の人生の終止符のお手伝いをする旅、
そんな旅だったように思える。


終わり。

by uricon | 2011-12-19 04:02 | 01月 タイ