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カテゴリ:01月 スリランカ( 16 )

2012年 03月 24日
スリランカの旅_1(Gateway Airport Garden Hotel)

あっ、スリランカ…



いつものインスピレーションから数ヶ月、
旧国名セイロンへ行って参りました。

スリランカ(Sri Lanka)の意味は「光り輝く島」ですが
「インド洋の真珠」と言うステキな呼び方もあるんですね!



さて旅の内容、

この旅では自分と向き合う静かな時間がいつも以上に必要と感じ、
基本はフリー、大きく移動せず小回りで必要最低限度の観光。

そんな条件を満たす内容を考えていたら、

1日1組限定のアーユルベーダコースなるものを見つけ
あっ、これでいいじゃん!?とばかりに迷わず申し込みました。




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成田から直行便で9時間半、コロンボのバンダラナイケ空港に夜到着です。
ちなみに復路は8時間半だったと。


国民の7割が仏教徒と言うだけあって空港に着くなり仏像さまのお出迎え。

そう言えば、実質的な首都機能はコロンボのままのようですが
現首都は「スリ ジャヤワルダナプラ コッテ」 と言う所、

何の疑いもなく、しかも日本に戻るまでコロンボだと思い込んでおりました。
名称が長いので コッテ(kotte)と略されることもあるそうです。




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空港で最初に目に付くのは家電製品(画像右なので写っていません)、
その殆どが中古製品なのかな?所狭しと並べられています。

秋葉原にでも来たのか?と錯覚に陥るほど家電だらけです。




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空港から車で南へ15分程だったのかな?とても近かった記憶、
ニゴンホの Gateway Airport Garden Hotel に到着。

取りあえず寝るだけ、のホテルでしたが、結構良いホテルなんですと。
海も見えてお庭が綺麗なのでお散歩すると良い、と言われました。

が、朝早かったのでごはん食べるので精一杯でした。




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ウェルカムドリンクはスリランカビールの「LION」。

先日のシンガポールビール「TIGER」と混同しまくり毎回間違えておりました。
「LION」と「TIGER」じゃ混同してもおかしくないような...?

湿度高くてジメジメですが、ビールかなり温かったとです。




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旅中「アフラック」と言い続けていたスリランカのお酒は
日本で言う焼酎のようなもの、ロックやソーダ割りで飲みます。

正しくは「アラック」です。・・・「F」なんてどこにも書いてないし。




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GraceSalad(ギリシャサラダ)はかなり大雑把なものでした。
タマネギなんてまんま角切りのようで?涙しながら食べました。




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ホテルに飾られていた きっつぅ〜〜〜〜〜〜い、絵画。

1度通り過ぎたものの、その眼光の強さに引っ張られ戻って観ると
凄いインパクトでどっか〜〜〜んと入ってきました!!




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そして隣に飾られていたこの絵画はもしかして上の作品とペア??
何故ならば、上の作品の欠けている左目に見えてならなかったのです。




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翌朝もごはんの前にこの2つの絵画を観ておりましたが
やはり繋がっているように見えてなりませんでした。


左の目の奥????

まるでこれから始まるスリランカの旅を何か示唆するようなメッセージでした。




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そして嬉し楽し、初めてのスリランカ料理@ホテル朝食…




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ひとりごはんだったので、訳分からず適当に盛ってみました。


メインによそった魚のカレー?スープ?の匂いがあまりにきつくて(>_<)
その激臭が邪魔して他の物まで食べられません。
でもよそっちゃったし… 息止めて食すが…途中で断念しました。


ガイドさんと一緒に食べれば良かった、と後悔。
この旅、最初で最後のNGごはんとなりました。(T_T)

by uricon | 2012-03-24 10:48 | 01月 スリランカ
2012年 03月 24日
スリランカの旅_2(世界遺産:黄金寺院)

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シギリヤへ向かう途中、ダンブッラの世界遺産である石窟寺院を目指します。

The Golden Temple を観光。




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2000年以上の歴史をもつスリランカで最も重要な寺院の1つ、
石窟寺院の入り口には中国が寄贈した黄金大仏がでんと座っておりました。




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ストゥーパ。(仏塔)

漢訳仏典では卒塔婆と音写され日本へも伝わっていますが、
現在の日本では、木製板状の供養塔を卒塔婆と呼んでいます。

寺院内には博物館も併設されていたのですが取り合えずここはスルー。


今回の旅はラッキーな事に専用ガイド&専用ドライバー!
興味を抱かない時はさくさく通り過ぎましょっ、と言う事でお願いしました。




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これは人形の仏陀。何かストーリーがあるとかないとか。




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寺院では靴を預け裸足で参拝することが多いです。
参拝の為ではなく元々裸足の現地人も多々見受けられました。




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意図するところは別にあるのでしょうが、
正面玄関の口と歯、とてもふざけた表情に見えてしまいます。
ガッハッハッハ〜と大声で大笑いしてる獅子?のよう。

でも、世界遺産なのよね。




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そう言えば タンブッラに向かう途中、煉瓦作りの産地を通って来ました。

煉瓦作りはここだけなので、ここから各地に送る場合輸送費がプラスされ
国内でも場所によってはとても高価な煉瓦に変化するそうです。




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屋根の下には煉瓦を焼く窯があります。
コツコツと地道な作業を重ね作り上げます。




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そして山のてっぺんに何やら?と思いzoomしてみると...




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あんな所にも仏像?至る所に仏像だらけ、その顔立ちや表情も様々です。




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旅中お世話になった旅行会社の車。
ドライバーくんはとてもシャイで若いイケメンくんでした。




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専属ガイドとしてお世話下さった kosalaさん。
日本語は独学のようですが大変お上手なのでとっても助かりました。




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スリランカ新聞、文字がコロコロしていてかわいいです◎




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おまけの犬。一風変わった犬が多かったな・・・

by uricon | 2012-03-24 10:47 | 01月 スリランカ
2012年 03月 24日
スリランカの旅_3(世界遺産:ダンブッラ石窟寺院・第1石窟 )

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黄金寺から車で数分、車を止めてココからは歩きます。

門の横にはお花売りのおねーさんがいます。その先にも数名の売り子さんが...
買うつもりないならハッキリお断りしましょう。じゃないとしつこいです。




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15分程?階段のある坂道を登って行きます。滑りやすいので気をつけて!




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入り口に到着。これは世界共通の世界遺産マークだとか。




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そしてこちらはスリランカの世界遺産マークなんだそうです。
あれ???逆だったかな。




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明日登るであろうシーギリヤロックが遠ーーーーくに見えます。




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なんの木だったか忘れてしまいましたが、
お花が咲いていないとこんな風になるのね?と呟いた記憶あり。




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寺院手前で靴を預け(有料)裸足になって参詣します。

日の当たっている部分はかなり熱く、足の皮が薄い人にはちょっと酷かも。
そんな人は 涼しい午前中や遅い午後を狙うと良いですね。




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スリランカ最大の仏教遺跡、ダンブッラの石窟寺院です。

この周辺には多くの洞窟があるのですが、
石窟寺院は第1窟〜第5窟までの5つの洞窟で構成されています。

その中には重要な仏像や極彩色の仏教壁画が描かれています。




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第1窟 デーワ・ラージャ・ヴィハーラ(聖王の石窟)の入り口。




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入るなり自然の岩から彫られた巨大な釈迦の涅槃像が横たわります。
全長14mあります。狭い洞窟内ですのでその全貌を撮るのは困難。




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スリランカの涅槃像は足裏が赤いのが特徴。

スリランカ公用語 シンハラ語の始祖 ウィジャヤ王が 紀元前5世紀にインドから
スリランカに渡った時に足の裏についた赤土の色からきていると説もあります。


そして涅槃像のつま先、微妙にずれていますよね。
これは入滅(亡くなった)の意味を示しています。

では つま先が揃っている涅槃像の場合は?
それは単に寝ている(休息)している様子なのだとか。




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瞼が閉じていません。
これは入滅前の最後の説法をしているところだったかな。




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釈迦涅槃像の足下には、釈迦の十大弟子の一人アーナンダ像。
彼は釈迦の最期を看取った、そして釈迦最愛なる弟子だったようです。




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洞窟内の壁画はどれも鮮やかで大変美しいです。
顔料は植物などの自然素材を使用しているので褪色に強いのだそうです。




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ん??これはなんだったかな・・・・




そう言えば、スコールが結構降ります。日に2〜3回降る事もありました。

当たり前ですが 一気にドバーーーーっとくるので
屋根のない場所では 折り畳み傘 用意している間にずぶ濡れなんて言う事も。

直ぐに差せるよう 綺麗に折り畳まずにバックの1番上に入れてました。

by uricon | 2012-03-24 10:46 | 01月 スリランカ
2012年 03月 24日
スリランカの旅_4(世界遺産:ダンブッラ石窟寺院・第2石窟)

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第2窟はワラガムバフ王とニッサンカ・マッラ王の像が置かれていることから
「マハラジャの石窟」(Maharaja Viharaya)とも呼ばれています。

幅52m、奥行23m、高さ7メートル、ダンブッラ最大の石窟。
天井や岩肌の全てを埋め尽くす程に描かれた壁画はかなりの見応えです。




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ワラガムバーフ王

紀元前1世紀、最初にこの寺を造った王。
その後各時代の王が仏像や壁画を増やし、修復を繰り返し、
初期のオリジナルは現在ほとんど残っていないといわれる。




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ヒンドゥーの神であるサーマン、ヴィシュヌほか
釈迦の立像・坐像あわせて50体以上が置かれています。




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まるで布にでも描かれているかの如く滑らかです。




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石窟の自然ははそのままに、とても美しく描かれています。




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ずらーっと並ぶ仏陀坐像の天井の割れ目からは水がしたたります。
この水は聖水と言われているようです。




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zoom!その割れ目の周りにはうっすらと魚が描かれています。
偶然?それとも後で描き足したのでしょうか?




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ストゥーパを囲う坐像。光背にはコブラも多く見られます。




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ここにもReclining Buddha。




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つま先揃ってます、休息中ですね。




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第2窟には泉が湧き出ており、
その水には 病気を治す力があると言われているそうです。




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洞窟の前には大きな菩提樹があります。




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釈迦35歳の時 菩提樹の木の下で悟りを開く…
その象徴としてこちらの菩提樹も特別な崇拝の対象になっているようです。




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外から洞窟を見た様子。




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5つの石窟を結ぶ回廊の白がとても際立っています。

by uricon | 2012-03-24 10:46 | 01月 スリランカ
2012年 03月 24日
スリランカの旅_5(世界遺産:ダンブッラ石窟寺院・第3〜5石窟)
 
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第三窟は「新しい偉大な神殿」と呼ばれ、
中央に本尊(画像無し)、側面に立像、全部で57体の仏像があります。




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窟を拡張した仏教王キルティ・スリーラージャシンハ王の等身大の立像。




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どれを見ても実に巧妙で美しい壁画ばかり。
仏像もさることながら壁画も大変見応えがあります!




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涅槃像は右手が下、頭が北、顔が西、を向くのが基本。
そこから日本では「死人は北枕」となったようです。




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第4窟は「西の神殿」と呼ばれ、黄色の仏陀像、盗難にあったダーガバがあります。
キャンディ王朝末期に造られた窟。




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第五窟は1915年 倉庫だったところに造った最も新しい神殿。
今ではここが1番西の石窟になります。




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衣のヒダを見ると新しい様式の仏像であることが分かります。
他の石窟に比べれば色もかなり鮮やかです。




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これは第2窟の天井画ですが修復されてているのでハッキリしています。
手の内側と足の裏が赤く塗られています。


石窟寺院ではこれと言って何か強いモノを感じることはありませんでした。
美しいモノを見て気持ち良くなり、思いの外 素晴らしい壁画に感動!!
仏像遊園地のような楽しい場所でございました。




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おまけの犬。

by uricon | 2012-03-24 10:45 | 01月 スリランカ
2012年 03月 24日
スリランカの旅_6(ヴィル ウヤナ ホテル)

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ダンブッラからシギリヤのホテルへ向かう途中でランチ。




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問題なく美味しかった!!
ここからスリランカのふりかけと言われる『サンボル』が病み付きに…。




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どんどん道が狭くなって何もないような静かな山へ入って行きます。




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そしてホテルエントランスに到着。
それと知らなければホテルと分からないような佇まいです。

ホテルのサイトはこちらから




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至る所にカワイイお花が浮かべられていて とてもほっこりします。




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緑の通路の先にはバギーが待っています。




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フロントまでバギーで移動。

と言うよりも、ホテル内の敷地がとても広いので
滞在中の移動は全てこのバギーくんがお出迎えにやって来ます。

歩くのも自由なのですが、お部屋の場所によってはちょっと不便かも。




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そしてこちらがホテルフロント。




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ウェルカムドリンクをいただいてチェックイン。




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蓮の花がとっても元気で鮮やか!朝昼晩と表情を変えます。




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突き当たりには、小さいけれどプールがあります。




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水上に建てられているので周りは大好きな水だらけ!




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こちらはライブラリー。
ゆったりしたソファーに包まれるも良し、床にゴロンするのも良し、

ワタクシだったら5分で寝てしまうことでしょう。




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そして再びバギーに乗りお部屋へ向かいます。
フロントからはとても近いお部屋だったので色々と便利でした。
歩いて5分くらいかな?




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これから数日間お世話になるお部屋に到着。

by uricon | 2012-03-24 10:44 | 01月 スリランカ
2012年 03月 24日
スリランカの旅_7(ヴィル ウヤナ ホテル@部屋)

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全部で25棟のヴィラには3タイプのお部屋があります。
こちらはワンルームになっていて 間仕切りがありません。




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ベッド側からベランダを見ます。




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ベランダからの景色は緑と水、そして鳥のさえずりだけが聞こえます。




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ベッドの横にバスタブがあり、




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ロールスクリーンを開ければ 窓から優しい光が射し込みます。




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でも1度も使用しませんでした。(笑)




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バスタブ周りの灯りはキャンドルがメイン。
部屋全体の照明もかなり暗いです。自然光の時間帯で生活しなさい、的な。




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水回りはベッドの後ろ 横1列に集中してあります。
階段を1、2段降りて1番奥にトイレ。なのですが・・・




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座ればどうにか隠れる程度の仕切りがあるだけで 妙〜に開放的です。
そしてやけに広いのでペーパーまでの距離もあります。(^^;)




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トイレ横のシャワーブース。
壁から天井にかけて大きな天窓があるので 日中は光がいっぱい入ります。

そしてその隣にパウダーブース。(写真撮り忘れ)




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こちらのホテル、ツインタイプが殆どないそうで…




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事前にリクエストしておきましたが...
やっぱりダブルでございました。まっ、タイでもそうだったし。




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外から見るとこんな感じ。

by uricon | 2012-03-24 10:44 | 01月 スリランカ
2012年 03月 24日
スリランカの旅_8(ヴィル ウヤナ ホテル@アーユルヴェーダ)
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ホテル到着後 一休みしたらアーユルヴェーダの第一歩、
ドクターのカウンセリングを受けます。


アーユルヴェーダとはサンスクリット語で「生きる知恵」。

今から約5000年前のインドで生まれ スリランカと共に発展してきています。
「バランスを保つことが最も重要な要素」とされています。




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敷地は広いのでバギーで移動。




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カウンセリングは風の良く通る空間で行われました。

BGMは鳥のさえずりと風の音・・・
滞在中はずっとこのBGMに癒されておりました。




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向かいに座ったドクターは黙ってワタクシの気を感じているご様子。

そして目を閉じて下さいと言い、互いに目を閉じた状態で10分?15分?

脈を測ったり軽く触れたり問診したり・・・
そしてだだだーっと何やらメモをとっていらっしゃいました。


ちなみにカウンセリングは英語のみ。
日本語上手なガイドさんに助けて貰いながらのカウンセリング。^^;



さて、この時点では癌の事も現在服用している薬の事もお伝えしていません。

その後、不調な部分を次々と確認して行くのですが、
カラダのこと、大まかに分かっていらっしゃるご様子でした。
多くの説明は必要ありませんでした。


そして最後にドクターがおっしゃったのは、


今現在 ワタクシの体には大きな負担がかかっていてとても不自然な状態、
それが理由であちこちに支障をきたしている。


その理由に心当たりはないですか?と・・・


それは乳がん再発治療で飲んでいる薬の事だと直ぐに分かりました。
恐るべしドクター!!ですね。(・∀・)


その事を説明し、現在処方されている薬をお伝えし、
ワタクシに必要なアーユルヴェーダメニューを作成して頂きました。




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アーユルヴェーダプログラムは全日午前中のみ。

早朝ヨガ→ 朝食 → 各種マッサージ等 → リラクゼーションティタイム →入浴を済ませ昼食にて終了。
食事は3食アーユルヴェーダメニューが供されます。

その美味しい事ったら〜!(*^O^*)




アーユルヴェーダな食事、様々なマッサージ、そしてヨガ、
この三位一体による究極の浄化はもうたまりません!!

体、細胞が喜んでいるのがとーっても良く分かります。

日本でもこういう所があればいいですね。




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こちらは施術ルーム。どのような施術内容かと申しますと、


オイルマッサージ

 オリジナルのブレンドオイルを用いて全身マッサージをします。
 裏表 念入りに、だと思うのですが 毎回途中から深い眠りにて記憶がありません。
 ヘッドマッサージもやって頂きましたが 後半だった為 記憶が…
 起きてみたらあらまぁ?とばかり、とにかく全身オイルだらけです。

 
スチームハーブバス

 木製の一人用サウナのような箱に横たわり隙間を布で密閉され蓋を閉めます。
 すのこの下に敷かれたハーブを燃やし?一気に蒸し上げられます。
 頭・顔だけしか出ていないので徐々にその熱さに耐えきれなくなります。
 気持ち良さかしんどさかは覚えていませんが やはり深い眠りに…。


シローダーラ

 第3の目と言われる額の中央に 人肌ほどに温めたオイルを
 一定のスピードで垂らし続けます。

 脳をマッサージする唯一の方法とも言われていますが、
 施術中はちょっと不思議な感覚、ふわふわ?もふもふ?した感じになります。
 脳のマッサージと言われれば 確かにそうだと思えるような感覚。
 
 そしていつしか深い眠り… これ以上ない深い眠りなのでしょう。


 その眠りは直ぐに覚醒できないほど深いです。
 究極のリラックス状態とはこう言う状態の事なのかも知れません。


 施術後はシーツに使っていた布をオイルだらけの体に巻き付けドレスにします。
 そのままの状態で温かいハーブティをいただきます。
 ヘッドをやった日は頭にもタオルを巻き オイルが染みこむのを待ちます。
 



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早朝ヨガはこの橋を渡った向こう、




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ISLAND SPA のヨガブースで行われます。




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何もかもシンプルで気持ち良い。




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あちらこちらに咲く蓮の花や葉からは力強い生命力を感じます。




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気持ち良い空間と言うのは どこからどう見ても気持ちが良いものです。




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体育の授業であったような厚めで大きなマットが敷かれていて
その前にはドクター専用の一人用の黒いマット。


先ずは「Ohm」を唱えて・・・これは世界共通ですね。

ヨガの内容はドクターオリジナルのものでしたが、
なかなか高度なポーズで、少々きつかったです。


何よりワタクシ、「蚊」がきつかったぁ〜!!
顔や体に留まってチクッとするのですが、
両手が塞がっていて払えないんです。(T_T)

ドクターには留まらないのか?全く気にならない様子だったので
一人、ヨガには関係ない我慢をしておりました。

最後に「シャバーサナ=屍のポーズ」で終了。


シャバーサナは単なる休息のポーズではなく、
深いくつろぎ状態に導くことで より細かい変化に気づける能力を高める。
そして、心身をリフレッシュさせる目的でもあるのですね。




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歩いていると色々な生物に遭遇します。

あまりにも美しくて目が釘付けになりました。
これが自然とは…・


自然だらけ故、鳥だけではありません。




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ワニではありません、巨大トカゲです。
これにはかなり驚かされました。普通にいるんですもの。




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場所によって生物図鑑の内容は変わります。
ココはカエルでしたが、ヘビの所もありました。(^0^;)

by uricon | 2012-03-24 10:43 | 01月 スリランカ
2012年 03月 24日
スリランカの旅_10(ヴィル ウヤナ ホテル@お散歩)

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掃除が行き届いているのに自然はそのまま。




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フロント、レストラン、プール、ライブラリーがある棟。




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「水」もたくさんあるので心も潤います。




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西日の後の美しさもたまりません。




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かわいくて優しいお花があちらこちらに。


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夜になるとちゃんと眠ってるのですね。(^.^)




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何度か遊びに行ったレストラン階下のBar。
満月の夜も飲ませてくれました。(満月の夜は禁酒なのに)

カウンター4〜5席ほどのスペースとこの空間。
シギリヤレディに囲まれほっこりベタ座りの空間。




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レストラン付近には夜になると笛吹きおにーさんが出現します。




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夜のプール




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昼間のレストラン、風がとっても気持ち良いです。




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レストランから見るゲストハウス。




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よく分からないけど・・・

by uricon | 2012-03-24 10:42 | 01月 スリランカ
2012年 03月 24日
スリランカの旅_9(ヴィル ウヤナ ホテル@食事)
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毎回の食事はホテルのレストラン。

レストランはここ1軒だけですが、
ルームサービスを利用するゲストも多いとのこと。

ところで、結局何料理だったんだろう?ここのレストラン。

滞在中は椅子に腰掛ければアーユルベーダメニューが自動的に供されるので
ドリンクメニュー以外見る必要ありませんでした。


パターンとしては、サラダ → スープ → カレー → フルーツ。
主食はお代わり自由、ボリュームあって食べきれない事も多々。
このワタクシが〜〜〜Σ(・□・;)


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カレー、付け合わせ、ごはん、ジャムのようなソースのような。




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カレーは毎回 数種類並びます!
野菜、チキン、豆、魚・・・なんでもカレーになって出てきます。

スリランカのカレーは食材単品で作るんですね、日本みたいに混ぜません。
魚のカレーとかレンコンのカレーとかインゲンのカレーとか。

そして小麦粉を使用していないのでサラサラしています。
粉が無い分 ヘルシーでもあると言う事ですね。(対比:日本)




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上のカレーが「赤」ならこの日のカレーは「緑」ですね。
こうやって見てみると食材ダブってないようです。




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徐々に慣れてくると好みも分かり自分流の盛りつけになってきます。

あれこれ混ぜるも良し、単品で頂くも良し。
そして絶対に忘れてならないのが サンボール

サンボールは「和える」と言う意味のシンハラ語。

日本で言うふりかけのような物なのだそうですが、
材料は削ったココナッツの胚乳部、ウンバラカダ(モルジブフィッシュ)
赤タマネギのみじん切り、唐辛子、を塩とライムで味つけして作った和え物。

スリランカの食卓、特に朝食には欠かせないふりかけ、
ご飯やその他の主食と共に食べるそうです。

これをお好みでカレーに混ぜ混ぜしながら頂くのですが、
この食べ方を知ってからはサンボルが無い場所では物足りなくてダメ〜!!

加える量で酸味や辛さが加わりカレー自体の味も変わります。
ワタクシはかなり多めに入れて好みの味を完成、あぁー激ウマ〜o(^▽^)o



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食事は現地の人に習い手で食しておりましたが、
観光客で手で食す人はいなかったのでとても喜ばれました。(笑)

でも、絶対こっちの方が美味しいです!!その違いは明らか!!
手の温度でうまく調和されより美味しくなるのかな。

手で食べる時のコツは親指を上手に使う(食材を押し込む)ことです。
各指の第一関節までを使います。不浄の手=左手は使ってはいけません。
(握手や何かを受け取るときなどもタブーのようです)





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そして忘れてはならないのでフィンガーボール。
香辛料で爪が黄色くなりますから〜





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主食の種類が豊富なので、都度 違う風味や食感を楽しめます。

こちらはクラッカンとスティンオーパス。
ちょっと硬めの雑穀パンとビーフンのようなもの。




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毎回 色々な種類のパンが並べられますが
1度にどれもこれもは食べられないのでパンには殆ど手を付けませんでした。




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食事の始めにいただく温製スープ。
コラチャンダ(コラ=ハーブ + チャンダ=スープ)

あれ?コラチャンダは青汁だけど一緒なのかな?




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毎回色々なハーブや野菜のスープが出るのですが、どれも本当に美味しい!
そして、飲んでいるそばから身体中ポカポカに暖まります。

ただ、その量が多すぎて最初にお腹が満たされてしまいますが…。




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お魚のサラダ。
そう言えば生野菜は極々少量しか出なかったけど、体冷やすからかな。




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食後のフルーツやヨーグルト。




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そう言えばスウィーツも1度も出なかったわ。




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最終日のランチだけ 急遽予定より早く出発する事にした為
アーユルヴェーダランチが間に合わず 初めて見たレストランメニューから
トルティーヤを頼んで食べてみました。これまたウマイったら〜!!


アーユルヴェーダメニューと言っても特別変わったお料理ではなく
ハーブや体を温める食材を多用している、ということが大きな特徴なのかな?
とにかくどれもこれも本当に美味しくて、毎回食べても飽きない味!!


1番嬉しいのは、たくさん食べているのに太らない。
普段だったら旅行から戻ると若干の体重増が常ですが、
あれだけ食べて?炭水化物もばんばんで?全く増えておりませんでした。

スリランカ料理って、美味しくとてもヘルシーなんですね!(^.^)


スリランカ料理 万歳〜◎


また 食べに行きたいーーー!!(*^.^*)

by uricon | 2012-03-24 10:42 | 01月 スリランカ