2010年 08月 19日
「乳がんの記録」急な再検査の呼び出し!


■12月11日

夜 聖路加病院より電話が入る。
検査の結果が出ましたが先生から再検査を受けるようにとの事。

は?なんの結果?しかも入院前日に?

以前、医科歯科大学から聖路加へお持ちした針生検の病理標本。
こちらを聖路加でも再検査したところ100%癌と断定できなかったので、
そのまま国立癌センターへ回したのだが同じ回答。
その後、乳腺外科にて再検査したのだがやはりグレーゾーン。

多方面からの見解では殆ど癌なのだが、
100%癌でなければ手術ができないと言う事で
急いで再検査になった訳である。

あの痛くえぐい検査を再び????
と同時に良性の可能性が出た?癌じゃないかも知れない?
奇跡が起こるのかもしれないのー??

ちょっと、いや、大分嬉しくなった訳でございました。
希望的観測でいいのよ、それでも嬉しいものなんざますよ。

検査の結果が出るのは手術前夜、或いは当日。
いやいやドラマティックな展開があるといいですね。
人事のようですが。


■12月12日

今回の針生検(マンモトーム?)はちょっと濃厚だった…

医科歯科大学に比べるとかなり本格的?
場所も手術室で緊張します。
細胞も大量摂取したようです。
麻酔の本数も前回より多かったです。
傷跡もかなり大きいです。
夜は痛くて眠れませんでした。

でも、もしかして?と言う僅かな望みのお陰で気分は明るいです。


しかし、もうどんな形になっても良くなったんです。
投げた訳ではないんです。
おっぱいがあろうがなかろうがいいんです。
現実を受け止めて気持ち良く生きて行こう、って決心したんです。
どうなったとしてもワタクシはワタクシですから、
一生自分と付き合って行くんですもの。
先ずは生きてる事に感謝しなきゃ。と思った訳です。

当たり前な事なんでしょうけど、これがなかなか…
だからこの結果がどうなっても別にいいんです。

そんなこんなな入院前日の1日も又、大変疲れましたと言う事で、

しかし忙しない人生やなぁ〜〜〜とつくづく思うのでありました。



そしてこの日、気功の先生をご紹介いただきヒーリングしてもらう事に。

とても不思議な体験でした。心身から膿が出て行くような感覚、
体の中に潜んでいるであろう癌細胞を認識した日でもありました。
経験のないワタクシとしては、気功って凄いんだなぁ、と
ただただ感心するばかりでございました。

この時間の中で、大きな勇気と可能性と希望を頂戴する事ができました。
翌日からの入院・手術に向け、とても大切な気づきを頂くことができ
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
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by uricon | 2010-08-19 08:41 | 乳がんと再発防止治療


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