2010年 08月 19日
「乳がんの記録」サードオピニオン?


■11月19日

築地にある美しい病院、聖路加国際病院にてサードオピニオン。

知人絡みで、とある心臓外科名誉教授から
聖路加のハートセンター小柳教授顧問をご紹介頂き
小柳仁教授経由で、ワタクシの罹るブレストセンターの
中村清吾センター長をご紹介頂いた訳なんですが、

最終的にはお話がとっても早かったです。


先ずは、通常の窓口から看護師を通しての問診を受ける。

セカンドオピニオンなのか治療をしたいのかを明確にとの事だったので、
手術日が早ければこちらの病院で治療を進めて行きたい、と伝える。
(当初から聖路加で年内に手術が出来ればいいなと思っていたので)

看護師の判断では、
混んでいるので手術は早くても1月末頃ではないだろうか?
(この時点で看護師は紹介云々は知らない様子)
と言う答えだったが、取り合えずそのまま進めたいので全てやり直し。
再び検査になりました。

先ずはマンモグラフィーを撮って下さいって…

これで3度目、撮影回数にすれば25回はやったでしょ?この短期間に。
腫瘍の場所が厄介なので撮影しずらくやり直しやり直しの連続ですから。

先日、医科歯科大でやった針生検の場所が今だ痛みを伴っているので、
そこにマンモはちょっと無理かな、と判断し伝えたのだが、
チャレンジしてみて駄目だったら中断して下さいとのこと。
なので仕方なく受けたのだが…
これで気絶する意味が分かったような分からないような…
なんとも言えない苦痛の中終了、だった筈が、

写ってないのであと1回だけやり直しさせて下さいって!!

もう無理っす、痛みや苦痛にはかなり強い方だと自負しておりますが、
これ以上は気力がもちません。(だから気絶するのか?)
なので写ってないまま続行して下さいとお願いしました。ギブ!

ついでに、針生検はもうやりたくない旨伝え、
医科歯科大から病理標本を頂いてくるお約束をしました。ホッ!


そして、中村ドクターとの問診です。

ココからは早かったです〜
先ずは癌を前提に話は始まり、チャチャチャと進んでゆきます。
彼の予定表を見ながら忙しい合間を縫って手術日を決めます。
エコーやMRI検査予約もセンターへ電話をし微妙な隙間に入れてくれ
あっという間に決まりました。

手術は12月14日。

え?うっそー!!参ったなぁ〜かなり理想的じゃないですか?
しかもこんなに早く出来るなんてホントラッキーなお話でございます。

これで、忘年会も飲み会も本番も何もかもキャンセルしないで済むじゃん?
いやいや、実にグッドなお話で何よりでございます。
心置きなく飲めます。

しかし凄い事だなぁ…
自分の描いていたイメージとほぼ一致してる、何もかも。

ご紹介頂いた知人はじめ、全ての流れに感謝です。

さて、次は医科歯科大で検査結果を聞き、
病理標本借りて聖路加へ持って行かなければなりません。

忙しいなぁ〜
練習したいなぁ〜

最近食べ過ぎで体重増加が気になります。
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by uricon | 2010-08-19 08:18 | 乳がんと再発防止治療


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