2010年 08月 19日
「乳がんの記録」セカンドオピニオン


■11月16日

セカンドオピニオンを受ける為に、東京医科歯科大学付属病院へ行って参りました。

知人が直接ドクターに電話アポを取ってくれたので、何もかもがスムーズ、
待ち時間も殆ど無く、ストレス要らずの中 検査を終える事ができました。

現在通院している医院からレントゲン写真や診断書を持って行ったのだが、
こちらには最新鋭のマンモグラフィーが完備されている為、
もう1度やる価値はあると言う事で前回と同じ検査を受けました。

問診及び触診→マンモグラフィー→超音波検査→針生検。

前回の細胞検査では癌が確定できなかった為(90%は悪性だと)、
今回はもっと多くの組織を取り出す、針生検と言う検査をしました。
腫瘍付近に局部麻酔をかけ、太い針で腫瘍から組織を取り出します。

これ、ちょっと怖かったです…。
麻酔が効いているので実際には痛みは感じないのでしょうが、
なんともエグイ検査です。

検査結果は2週間後になってしまうのですが、
予約を入れている手術日とダブルブッキングしてしまう為
検査結果を1週間で出して貰う事にしました。

もしも、もしも万が一って言うか、確立は1%にも満たないのですが、
検査の結果が良性であれば全ての流れも変わってきます。

と言うよりも、あせって手術をするよりも、事前検査をきちんと行い、
ある程度把握し、納得してから手術を受けたいと思うワタクシとしては、
こちらの病院と言うか、ドクターの考えがとても納得ゆくものであり、
増してや若くてハンサムときちゃぁ〜心も揺れますよねぇ。えぇ。

ドクターとの相性はかなり気になります。
現在通院中のドクター、ちょっと合わないような気がしてなりません。
何かピンと来ないというか、微妙にずれてるというか…ひっかかります。

ちなみに今回のドクター、お会いした瞬間から凄くいいんですよね。
モノの言い方にしてもハッキリ!サッパリ!分かりやすい!
これ、基本なんですよね。ワタクシの場合。
実際ルックスなんてどうでもいいですけど、
良い分には邪魔なものでもないですしね。ヒッヒッヒ。

唯一気になっていた、手術が1ヶ月ずれる事によってのリスク。
これをドクターに尋ねたところ、

何も無い訳ではではないが、大差もない。

そのような内容の答えが返って来たのでワタクシの中での問題はクリア。
だったら、1月でも延ばして納得のゆく検査、病院を見つけたい、
と言う答えが出ました。

よって、市民病院の手術はキャンセル。
何かピンと来ないままでの手術予約だったのでスッキリしました!

そして週明けはもう一つの紹介、聖路加病院へ参ります。
急なお話だったと言うのに、ブレストセンター長 直に予約を入れてもらえました。
なんとありがたい事でしょう。心から感謝でございます。

と言う事で、このどちらかに決めたいと思っております。
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by uricon | 2010-08-19 07:53 | 乳がんと再発防止治療


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