2010年 02月 02日
uricoのバイブル(育児書)
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ベビーカーで有名なアップリカの社長・内藤寿七郞さんの書かれた本。
英語や中国語にも翻訳され世界でも愛読されている1冊です。




子育てには不安や疲れがつきもの。
殆どのお母さん、1度は育児書に頼った記憶があるかと思います。

ワタクシは娘が生後数ヶ月の時に離婚しておりまして、えぇσ(^^)
この本には何度となく助けられ癒やされた記憶がございます。

迷ったり疲れたりした時に読むと、本当にホッとします。
とても温かいけど原理は難しくなくきちんと書かれている、正に理想の本。


初めての子育てに育児バイブルがあるのとないのとでは、
その違いを試す事はできませんが、雲泥の差かも知れません。

友人の奥様の出産祝いを考えていたら想い出したのですが、
うちの本はもう何年もお友達の所にお邪魔したまま帰ってきません。
中学生や思春期の事も書かれているので、そろそろ帰ってきてもらおうかな。



それと、こんなの見つけました!
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 子どもの話を聞く大切さ

 子どもの話に耳を傾けよう。
 
 きょう、少し
 あなたの子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。

 きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
 さもないと、いつか子どもはあなたの話を聞こうとしなくなる。

 子どもの悩みや要求を聞いてあげよう。

 どんなに些細な勝利の話も、どんなにささやかな行いもほめてあげよう。
 おしゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いしてあげよう。
 子どもに何があったのか、何を求めているかを見つけてあげよう。

 そして言ってあげよう、愛していると。毎晩毎晩。
 叱ったあとは必ず抱きしめてやり、
 「大丈夫だ」と言ってやろう。

 子どもの悪い点ばかりあげつらっていると、
 そうなってほしくないような人間になってしまう。
 だが、同じ家族の一員なのだと誇らしげに言ってやれば、
 子どもは自分を成功者だと思って育つ。
 
 きょう、少し
 あなたの子どもが言おうとしている事に耳を傾けよう。

 きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
 そうすれば、子どもはあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。




これは娘 保育園時代、仕事の忙しさ、自分の時間のなさから
何かにつけ「ちょっと待ってて」とか「後で」の言葉が連発、
そんな自分への戒めの言葉でございました。
コピーして目に付くところに貼ってありました。

心のバランスをとる努力は必要だと思います。


また どこかに貼って置いた方がいいんじゃない?σ(^^)
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by uricon | 2010-02-02 10:55 | ココロとカラダ


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